Fantasy Aquarium

# Public art

水の都大阪の都市開発における、地下鉄空間のためのプロジェクションとマルチモニターによる光の水景。
実際の自然や生き物からリアルな美を抽出したアーティスティックなビジュアルによる映像アート。

制作方法は、映像のベースとなる4つの水景デザインを行い、水景や生き物をリアルな水槽の中に再現。それぞれを8K撮影し、CGの魚やエフェクトなどのVFXによって、新しいアクアリウムを生み出した。

日常の変化として、人が近づくと泡が反応するインタラクティブな体験や、
サーカディアンリズムによって、毎日の日照時間で水景の色温度が変化する機能を実現。

また、時報を告げる泡時計や、タッチパネル連動によるフォトシューティング、ダイナミックなトランジション映像など、
都心の地下鉄空間を、リアルな自然感と機能性豊かなアート表現で拡張する。

Year
2023
Place
大阪駅
Client
西日本旅客鉄道

Credit

総合ディレクション・空間デザイン
丹青社
プロデュース
SOD 釼持 祐介
映像アート
LUCENT 松尾 高弘
水景制作
アクアデザインアマノ / LUCENT
Photo
Nacasa & Partners