Company

lucent is a company that expertly fuses light, space,
interaction, and the human experience

About

LUCENTは、“LIGHT EMOTION”をコンセプトに、光のインスタレーションを制作するアートスタジオ。

映像、照明、サウンド、テクノロジー、インタラクションを融合し、デジタルとフィジカルを横断する美的表現を追求している。光を軸に空間全体を構成し、国や文化を超えて人の感情に響く、新たな情景と体験を生み出している。

パブリックスペースにおける大規模なインスタレーションをはじめ、国内外のエキシビション、商空間でのライティングアートやインタラクティブアート、ラグジュアリーブランドとのコラボレーションまで、幅広い領域でプロジェクトを展開している。

Outline

Business

  • Creative Light Artworks(光のアート制作)

    インスタレーションアート / ライティングアート / インタラクティブアート / デジタルアート / パブリックアート / 企画・プロデュース・設計・制作・施工・運営・保守

  • Space & Lighting Design(空間・照明デザイン)

    映像デザイン / 照明デザイン / シャンデリアデザイン / サウンドデザイン / インテリアデザイン / ウィンドウデザイン / 企画・プロデュース・設計・制作・施工・運営・保守

  • Digital Design & Technical Development(デジタル制作・技術開発)

    3DCG / モーショングラフィックス / リアルタイムシステム / UI・UXデザイン / アプリケーション開発 / 設計・開発・実装・運用・保守

  • Visual Art & Projection / Interactive Mapping(映像・プロジェクション)

    映像アート / プロジェクションマッピング / インタラクティブマッピング / 企画・設計・制作・施工・運営・保守

  • Kinetic Art & System(キネティックアート・システム)

    キネティックアート / キネティック・ライト・ビジョン(K.L.V) / 開発・設計・制作・施工・運営・保守

  • Art Objects & Products(アートオブジェ / プロダクト)

    シャンデリア / 照明オブジェ / インテリアプロダクト / ジュエリー / 企画・デザイン・制作・施工・販売

  • Permanent Displays & Exhibition(常設展示・企画展示)

    常設アート作品 / 美術館展示 / ギャラリー展示 / 商業空間展示 / 企画・デザイン・制作・施工・保守

  • Branding & Creative Direction(ブランディング・クリエイティブディレクション)

    アートスタジオ “EMISSION(エミッション)” / プロデュース / 企画 / デザイン / 運営

  • Product Development & Collaboration(プロダクト開発・コラボレーション)

    プロダクト開発 / ブランドコラボレーション / 企業コラボレーション / 企画・設計・開発・制作

Patent

  • 空間演出装置及び空間演出方法 / 特許7752905号

    K.L.V

  • 水空間の演出装置及び水空間の演出方法 / 特許7343906号

    SPECTRA

  • 装飾体の製造方法及び装飾体 / 特許6970999号

    EMISSION WORKS

Access

東京都中央区銀座3-14-10 第一恒産ビル 6F

  • 東京メトロ日比谷線、都営浅草線「東銀座駅」3番出口(徒歩1分)
  • 東京メトロ銀座線、丸ノ内線「銀座駅」A6出口(徒歩5分)

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Clients

※弊社実績企業のご紹介を目的として
各企業ロゴを掲載させて頂いています

History

2007年、松尾高弘が自身のスタジオ「Monoscape」を開設。同年、インタラクティブアート作品「Phantasm」が、オーストリアのメディアアート拠点「Ars Electronica」に常設展示され、国際的な注目を集める。以降、世界各国の主要メディアアートフェスティバルやエキシビションに参加し、国内外へと活動の場を広げていく。

2009年、ミラノサローネ(イタリア)で開催されたキヤノン「NEOREAL」展において、繊細なインタラクティブ映像作品「Aquatic Colors」を発表。映像と空間、身体感覚を融合した表現により、国際的な活動をさらに広げる。

2011年、ポーラ ミュージアム アネックス(銀座)、2012年には三菱地所アルティアム(福岡)にて個展「LIGHT EMOTION」を開催。初の本格的なライティングインスタレーション「White Rain」を発表し、それまでの映像・インタラクティブ表現から、「光」そのものを素材とする空間表現へと領域を拡張する。

2012年6月、株式会社ルーセントデザイン(LUCENT)を設立。

同年、BVLGARI「イタリア 至高の輝き」展(銀座)において、歴史的なアーカイブジュエリーと連動するインタラクティブアートを発表。ラグジュアリーブランドとのコラボレーションへと活動領域を広げる。以降、国内外の企業、文化施設、ラグジュアリーブランドによる大型プロジェクトに数多く参画し、大規模な空間インスタレーションや常設アートワークを継続的に手がけている。

主な実績として、資生堂 ザ・ギンザ 常設インスタレーション(2013)、CASSINA IXC. 青山 インスタレーション(2013)、BASELWORLD(スイス)SEIKO ショーウインドウ(2014・2015・2017)、資生堂アルティミューン インスタレーション(2015)、生きているミュージアム「NIFREL」の球体インスタレーション「Wonder Moments」(2015)、コンラッド大阪 プリズムインスタレーション「Phenomenon」「Prism Chandelier」「AURA」(2017)、資生堂銀座本店 常設アートワーク「Mirrored Pieces」(2017)、ミラノサローネ KAWAI「Crystal Rain」(2018)、羽田空港国際線ターミナル「TOKYO AIR」(2020)、POLA MUSEUM ANNEX「INTENSITY」(2020)、LA MER「Dreamscape」(上海・2020)、PIAGET 銀座本店ショーウインドウ「#YourMagicTurn」(2021)、マンダリン オリエンタル深圳 ロビーシャンデリア「AURA」(2022)、江の島エスカー「Luminous Way」(2022)、UI ART CENTER(中国・蘇州)「The Creation」(2023)、MIKIMOTO 銀座本店ショーウインドウ(2023)、大阪・関西万博「K.L.V – Kinetic Light Vision」(2025)、表参道ヒルズ クリスマスツリー(2025)、MIKIMOTO High Jewellery Collection "L'éclat" Chandelier(2026)などがある。

2020年には、“Light, crystallized./光の結晶化”をコンセプトに、独自の光学素材とプリズム表現を探究するスタジオ/ブランド「EMISSION」をスタート。独自に開発した光学素材「Prism Ray®」によって、シャンデリアや大規模インスタレーションなど、無形の光にカタチを与える表現を追求する。

近年は国内外のデザインアワードでも高い評価を受けている。2024年、「The Creation」がLIT Lighting Design AwardsのEntertainment Lighting部門においてDesign of the Yearを受賞。2025年には大阪・関西万博「K.L.V – Kinetic Light Vision」が日本空間デザイン賞2025 金賞、DFA Design for Asia Awards 2025 銀賞、LIT Lighting Design Awards 2025 Winnerを受賞。

2026年には、同作が世界的なデザイン賞であるRed Dot Award: Design Concept 2026において「Red Dot: Best of the Best」を受賞し、A' Design AwardでもGoldを受賞。また、「The Creation」はA' Design Award Platinum、German Design Awards Winnerを受賞し、「表参道ヒルズ クリスマスツリー 2025」は日本空間デザイン賞2026 銀賞を受賞した。

2026年、東京・銀座3丁目に新たな本社・制作スタジオを開設。アートワーク・空間デザインの研究・開発から制作までを一貫して行う環境を整え、光を軸とした表現の可能性をさらに広げる。

Profile

松尾 高弘 Takahiro Matsuo

アーティスト/株式会社ルーセントデザイン代表/EMISSION ディレクター 

1979年、福岡県出身。九州芸術工科大学大学院修了。

自然現象や光のふるまいに内在する法則を探り、光そのものを素材とし、空間に新たな感覚や体験を生み出す表現を追求。光、物質、動き、時間の関係を捉えながら、見る者のイマジネーションに訴えかけるエモーショナルなアートワークを制作している。
大規模なライトインスタレーション、映像によって生み出されるダイナミックな空間体験、光とオブジェクトによるキネティックアート、水や霧などを媒介とする光の現象など、多様なアプローチで作品を展開。都市や公共空間への恒久設置をはじめ、国内外のエキシビションでの発表、ラグジュアリーブランドとのコラボレーションまで幅広く手がける。

自身が主宰するブランド+アートスタジオ「EMISSION」では、“Light, crystallized”をコンセプトに、光という無形の現象に形を与える作品群を展開。独自開発の素材「Prism Ray®」によるインスタレーションを中心に、シャンデリアやアートプロダクトまで幅広く手がけ、光と物質、空間の新たな関係性を提示している。

近年では、大阪・関西万博で発表した「K.L.V」がレッドドット・アワードのデザインコンセプト部門でBest of the Best、日本空間デザイン賞2025のエンターテインメント空間部門金賞を受賞。また、ライトインスタレーション「The Creation」は、LIT Lighting Design Awards 2024のエンターテインメント・ライティング部門において最優秀賞「Entertainment Lighting Design of the Year」を受賞。さらに、A' Design Award & Competition 2026ではプラチナ賞を受賞。表参道ヒルズクリスマスツリー2025が日本空間デザイン賞2026 銀賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。

Awards

Brand

光のアーティスト・松尾高弘が率いるブランド+アートスタジオ EMISSION(エミッション)
Light, crystallized(光の結晶化)をコンセプトに、独創的なプリズムアートを手がける